11/29 (金) JICA 草の根技術協力事業(支援型)に、「アンゴラにおける零細農漁業者支援のための技術移転及び経済多角化プロジェクト」事業提案書を提出しました

この度、当法人として、JICA 草の根技術協力事業(支援型)に、事業提案書を提案しました。

提案事業名
「アンゴラにおける零細農漁業者支援のための技術移転及び経済多角化プロジェクト」

横浜市は、アフリカ開発会議(TICAD)の開催地として、2008年の第4回、2013年の第5回、2019年の第7回に続き、
2025年に開催予定の第9回(TICAD9)で4回目のホストを務めます。
TICAD開催を契機に、横浜市は「アフリカに一番近い都市」としての役割を確立し、アフリカ諸国との協力を深めてきました。
水道、廃棄物管理、都市整備などの技術を活用した支援を実施し、都市課題の解決を進めています。
また、TICADの開催を通じて、地域経済の活性化と市民の国際協力意識の向上を図っています。

地方公共団体としての役割と本プロジェクトとの関連性

本プロジェクトは、横浜市が培ってきた国際協力の経験と強みを活かし、
アンゴラにおける零細農漁業者への食品加工技術の提供と指導を通じて、地域の持続可能な経済基盤の確立を目指します。
具体的には、以下の点で横浜市の役割が重要です。

  • 技術移転の支援:横浜市中央卸売市場や水産物卸協同組合の協力を得て、日本の先進的な食品加工技術を現地に移転
  • 多文化共生の促進:在日日系ブラジル人を通じたポルトガル語の通訳や現地連携の強化
  • 国際協力のモデル都市として:TICAD9開催を見据え、アフリカ地域との新たな連携の基盤を構築

アンゴラ共和国、現地にもたくさんのカウンターパートの方々がいます。
このプロジェクトの理解者、支援者が必要です。
ぜひ、ご一緒に成功へ向けて、取り組みましょう!!

「アンゴラにおける零細農漁業者支援のための技術移転及び経済多角化プロジェクト」
の内容はクリックしてご確認ください。

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