当法人として、アンゴラ・プロジェクトを企画しています。

当法人として、アフリカ アンゴラ共和国における、零細農漁業者支援のための技術移転及び経済多角化プロジェクトを企画検討しております。

アンゴラは資源が豊富であるにもかかわらず、貧困や経済格差が顕著であり、零細農漁業者の多くが不安定な収入に苦しんでいます。
また、紛争等の影響で、男性人口が少なく、女性や若者が経済的役割を担う必要性が高まっています。
現地の豊富な海産物や農産物を活用し、女性や若者を含む零細事業者が加工技術を習得することで、収益性を向上させ、生活基盤を安定化させることを目的としています。
日本とアンゴラ、ブラジルの三国間連携を通じ、技術移転や経済多角化のモデルケースを創出することを目指しています。
ルワンダ市周辺地域、ダンデ村での取り組みをモデル事例として、アンゴラ商工会議所や政府・自治体との協働を推進し、アンゴラ共和国の他の都市に横展開することで、受益者数を増やしていきます。
この取り組みは、SDGs(特に目標1:貧困削減、目標5:ジェンダー平等、目標9:産業と技術革新の基盤)への貢献が期待され、横浜市をはじめとする日本の地方公共団体の技術とノウハウを活用した国際協力の成功例となることを目指しています。

対象地域は、アンゴラ共和国沿岸地域(ルアンダ市、ダンデ村)となります。
事業期間は、2025年6月~2027年5月までの2年間となります。

プロジェクト概要は、以下の通りです。
アンゴラ共和国ルワンダ市周辺地域の零細農漁業者に対し、日本の先進的な食品加工技術(干物、水産加工、ドライフルーツ製造など)の提供・指導や、アグロフォレストリー実験農場(ダンデ村)での事業化を支援することで、地域の経済基盤を強化し、持続可能な生活向上を目指します。

  • 日本での実地研修を通じた技術移転
  • オンライン研修を活用した継続的な支援
  • 現地に出向いた支援。食品加工技術のほか衛生環境の整備のための支援も実施
  • 干物やドライフルーツなど加工食品の試作品コンテストの実施
  • 女性や若者が参加できるビジネスモデルの構築
  • アグロフォレストリー実験農場の従事者の支援

このプロジェクトに興味がある方は、ぜひ、ご一緒に取り組みましょう。

ご連絡をお待ちしています。

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